赤い刺青の男記念館

世界中に多数のファンがいる007(ダブルオーセブン)が活躍する小説「赤い刺青の男」に直島が実名で登場することを記念し、映画化実現へのムーブメントとして、町内ボランティア有志が町内外の協力を得て造り上げた007関連資料展示スペース。

【開館時間】9:00〜17:00
【料金】入場無料
【閉館】年末年始
【問い合わせ】 直島町観光協会

記念館紹介

007「赤い刺青の男」記念館は、007小説の舞台として登場した島という事実を観光客をはじめとする来島者に紹介するとともに、整備の過程を広く全国に情報発信することにより、映画化に向けた気運を醸成していくため、小説「赤い刺青の男」と小説の世界の007に関する資料を展示する施設です。

記念館概要

名称:007「赤い刺青の男」記念館
所在地:直島町宮ノ浦2310(宮ノ浦港より徒歩1分)
展示内容:小説「赤い刺青の男」のストーリー紹介、小説の世界の007の紹介、歴代作者紹介、004小説本展示、その他007に関する各種資料
建物:既存の建物を改築して再利用(約82平方m)
入館料:無料

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赤い刺青の男記念館

直島町では香川県のバックアップを受けながら、地元ボランティアと寄付金のみを頼りに低予算で007「赤い刺青の男」記念館を造り上げ、2005年7月24日に開館した。作中に登場する心臓を模したオブジェ<傷心>を実際に制作、展示し、来館者が楽しめるように心臓内部を覗いたり、ビー玉を投入して作品を完成させる過程に参加できるような趣向が凝らされている。

また、敵の刺客河童にボンドがパンチを食らわせる構図の顔出しパネルもあり、来館者が記念スナップを撮って楽しめる。その他、007小説の原書、翻訳本、ボンドが愛用したワルサーPPK(厳密には、展示されているのはシルバーモデルのPPK/Sであり、ボンドの物はブラックのPPKである)、ロレックスの腕時計、ボンドカーなどの模型(市販されている物なので、現在でも入手は容易)や登場人物のフィギュア、映画公開当時のパンフレット、ポスター(レプリカ)、サントラ盤、007やボンドガールを取り上げた雑誌などを展示。

珍しいところでは、さいとう・たかをが劇画化した007シリーズを掲載のボーイズライフ誌のようなレア物まである。
出典 ウィキペディア

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